ジェフ便り

【千葉vs山口】レポート:優位だった前半に工夫を欠いて得点できず、プランどおりに戦った山口に1-2で敗れる

【千葉vs山口】レポート:優位だった前半に工夫を欠いて得点できず、プランどおりに戦った山口に1-2で敗れる

2020年09月24日 19:19 by akanuma_keiko

チームの調子が上がってきたところで、その流れを維持できず、安定感のある戦いぶりができない。近年、解消できずにいることで、戦績の低迷につながっている課題がまたもや露呈した敗戦となった。試合の入りは決して悪くはなかったが、単純にシュートの決定力という問題点以外に、しっかり守ろうとする相手の守備を崩すための工夫が少ないため、シュートを打っても決定機とはならない。そして、守備では1対1の局面で競り負け、ラストパスを出させてしまい、フィニッシャーに対するマークが甘くなって失点する。しかも、最初の失点からわずか5分後に、その前の失点シーンと同じサイドからのラストパスで失点と、気を引き締めて修正しなければならないところでできていない。攻守両面で良いところが少なく、悪いところが多ければ、こうなってしまうという必然の敗戦だった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【福岡vs千葉】レポート:守備のポジショニングのまずさで失点し、チャレンジ不足で『1点』が取れずに敗れる

【福岡vs千葉】レポート:守備のポジショニングのまずさで失点し、チャレンジ不足で『1点』が取れずに敗れる

安田理大選手「前半は連勝していた相手の勢いに呑まれて、そこから失点してしまったので、あれがすべてかなと思います」

【福岡vs千葉】レポート:守備のポジショニングのまずさで失点し、チャレンジ不足で『1点』が取れずに敗れる

矢田旭選手「後半のようなサッカーを始めからできないといけない」

【福岡vs千葉】レポート:守備のポジショニングのまずさで失点し、チャレンジ不足で『1点』が取れずに敗れる

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)