ジェフ便り

【千葉vs琉球】レポート:攻守の連動性を見せて粘り強く戦い、佐藤寿人の移籍後初ゴールで無失点での連勝

【千葉vs琉球】プレビュー:J2リーグ最多得点の琉球の攻撃の起点を潰し、守備の隙を突いて得点して連勝を狙う。

2019年04月02日 22:15 by akanuma_keiko

福岡と対戦した前節(第6節)の千葉は、1-0の無失点勝利で今季のJ2リーグ戦初勝利、そして江尻篤彦新監督での初勝利を収めて勝点3を得た。今季からファビオ ペッキア監督が就任した福岡は、堅守速攻から攻撃的なアクションサッカーにスタイルを移行中で、前節では攻撃面で精彩を欠いた感があった。それもあってか公式記録では福岡のシュートは2本。そのうちの1本は、後半開始早々にヤン ドンヒョンが打った、ゴールポスト横に外れたグラウンダーのシュートで、千葉としてはヒヤリとさせられた場面だった。ただし、それ以外は落ち着いて対応し、なおかつ体を張って守れていて、守備に安定感が出始めていることを感じさせた一戦だった。

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