ジェフ便り

【千葉vs琉球】レポート:攻守の連動性を見せて粘り強く戦い、佐藤寿人の移籍後初ゴールで無失点での連勝

【琉球戦直前レポート】江尻篤彦監督「少しずつですけど、手応えは感じています」

2019年04月01日 16:03 by akanuma_keiko

【写真】選手が2つのグループに分かれ、鬼役が1人の鳥カゴ(ボール回し)からワンツーパスでのシュートというトレーニングで、リターンパスを出す役目をしていた江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:
Q:3バックを採用して前節(第6節・福岡戦)は2試合目で、チームのやり方としてもうまくいくようになったと思うのですが、そのあたりの手応えは福岡戦ではどうでしたか。
「そうですね。相手の特長もよさも出させないように、うまく守備のマネジメントはある程度できていたかなと思います。ただ、これが本当に確信に変わるまでには、実はなっていなくて、やっぱりいろんなことが試合の中ではありますし、少しずつですけども、手応えは感じています」

Q:お話しできないこともあるかと思いますが、その手応えというのはどんな…。
「まあ、チームの意思統一ですよね。守備での意思統一が少しずつでき始めたかなというふうに思っています」

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