ジェフ便り

【スタジアムからの便り】J2第20節徳島戦

試合プレビュー「徳島がサイドへ展開するパスの出所を抑え、アイデアと連動性で守備を揺さぶりたい」

2015年06月27日 16:04 by akanuma_keiko
前節(第19節)の千葉は、最下位と低迷している大分を相手にシュート3本と試合内容に問題はあったが、井出遥也のゴールを守りきる形で1-0の勝利を収めた。

勝利は第13節・讃岐戦(スコアは1-0)以来で、連続勝利なしは5試合(3分2敗)でストップ。また、高い位置に設定したディフェンスラインの背後のスペースを突かれ、ラインコントロールはまだ安定していないものの、相手のシュートミスや千葉の粘り強い守備で、やはり第13節以来の無失点となった。攻守ともに課題はまだ山積しているが、何よりも欲しかった勝点3を得て2位の金沢、3位の磐田とは勝点差3の4位に浮上して今節を迎える。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

【京都vs千葉】プレビュー:『3人目』の動きでフィニッシュの質を高め、強度とスピードのレベルを上げて守る。

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)