ジェフ便り

【山形vs千葉】レポート:FKのチャンスを確実に決められた一方で、シュート14本で無得点の決定力不足の敗戦

【山形vs千葉】レポート:FKのチャンスを確実に決められた一方で、シュート14本で無得点の決定力不足の敗戦

2023年08月18日 17:18 by akanuma_keiko
2023年08月18日 17:18 by akanuma_keiko

千葉にとって非常に悔いの残る敗戦となった。公式記録のシュート数は千葉の14本に対して山形はわずか3本で、山形のゴールにつながったのは後半に1本だけ記録された直接FKでのシュートだった。最近の試合では複数得点の試合が多かった千葉だったが、ここぞというところで欲しい『1点』が決定力不足で取れないという課題を改めて露呈。激しい雨に降られ、ピッチコンディションが良くない状況下だったが、千葉は積極的に攻め、前半から果敢にゴールを狙ってシュートを打った。だが、今節の14本のシュートのうち、本当に決定的といえるのは19分の田中和樹のゴールポストに当たった1本くらい。逆に、山形は記録された3本すべてが決定的といえる場面だった。それに対して、千葉はゴールマウスを捉えられないシュート、ゴールマウスを捉えていても近い距離にいる山形の選手にブロックされたシュートなど、精度不足のものが目立って決定機は少なかった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

[重要なおしらせ]ジェフ便り 4月末でのサービス終了のおしらせ

【仙台vs千葉】レポート:仙台に主導権を握られ攻守の課題が残るも、粘り強い守備とここぞの決定力で無失点勝利

【仙台vs千葉】レポート:仙台に主導権を握られ攻守の課題が残るも、粘り強い守備とここぞの決定力で無失点勝利

【仙台vs千葉】レポート:仙台に主導権を握られ攻守の課題が残るも、粘り強い守備とここぞの決定力で無失点勝利

【仙台vs千葉】プレビュー:『際』の勝負で攻守の強度を高くプレーし、隙を与えずに推進力のある攻撃で勝利を狙う

【仙台vs千葉】レポート:仙台に主導権を握られ攻守の課題が残るも、粘り強い守備とここぞの決定力で無失点勝利

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)