ジェフ便り

【J2第13節千葉vs熊本】試合レポート:独特な雰囲気の中での『特別な試合』をゴールに貪欲な姿勢の町田の2得点で制する。

試合プレビュー:熊本の前からの勢いをいなし、スタミナが不安な熊本の足を動かす攻撃で勝利を目指す

2016年05月14日 15:53 by akanuma_keiko
2016年05月14日 15:53 by akanuma_keiko
大型連休絡みの連戦のラストゲームとなった5月7日のJ2リーグ第12節。京都と対戦した千葉は試合を通してボールを保持しても決定機を思うように作れない中、75分に失点して敗戦濃厚となった。

だが、後半のアディショナルタイムにゴールラインを割りそうなボールをエウトンがあきらめずに粘り強く追い、そこで得たCKのこぼれ球にすかさず反応した近藤直也が90+4分に起死回生の同点ゴールをゲット。体が倒れながらもシュートを決めた近藤の泥臭いプレーは、時に相手の守備を崩すことに意識が行きがちでシュートチャンスを逃すことも少なくなかった千葉にとって、前述のエウトンのプレーとともに気持ちの強さが実ったものといえる。また、今季はJ2リーグ戦ではセットプレーからの得点がまだなかったが、1点取れたのは好材料だ。
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