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【千葉vs磐田】レポート:シュートへの意識が低いプレーが目立ち、PKで先制するもミス絡みの失点で逆転負け

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【千葉vs磐田】レポート:シュートへの意識が低いプレーが目立ち、PKで先制するもミス絡みの失点で逆転負け

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戦いようによっては勝点3を獲得できただけに、非常にもったいなく、そして悔やまれる試合だった。前回対戦(第19節)では、千葉が精力的かつ的確なプレスで磐田の攻撃に対抗し、優位に試合を進めていた前半の終了間際に守備のミスが重なって失点。後半の反撃も力不足で0...

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見木友哉選手「(後半の失点は)ミスからですけど、ミスは誰にでもあるので、そこで同点にされた時に取り返す力が今の僕たちにはなかった」

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〇見木友哉選手:Q:前半は相手と対等に戦って、いい時間に先制できましたが、後半は少し後手に回った部分もあったかと思うのですが、改めて試合を振り返っていただけますか。「前半、先制点するまでも相手陣内でパスをつないで、あと一歩のところまでいけた場面もあったの...

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末吉塁選手「最初は速いクロス(ボール)を上げるか、ちょっと迷ったんですけど、前にスペースが空いていたので。ゴールに向かって仕掛けて行ったら何か起こるかなと思って仕掛けた」

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〇末吉塁選手:Q:前半はそれほど悪くなかったと思うのですが、今日の試合全体を通して振り返っていかがでしょうか。「先制できたので、自分たちとしては勝ちきりたかったところなんですけど、自分もそうなんですが、後半のいい時間帯に簡単なミスというかそういうものが続...

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【千葉vs磐田】プレビュー:磐田に自由にプレーさせずにセットプレーも与えず、意表を突く工夫を凝らして攻めたい

記事テーマ:スタジアムからの便り

第27節終了時点で最下位とJ2残留争いで苦しんでいる相模原と対戦した前節(第28節)の千葉は、前半からボールを保持して攻める時間が長かった。だが、シュートを打っても決定的といえる形は少なく、決定機もシュートの精度不足や相模原のGKの竹重安希彦の好守でノー...

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尹晶煥監督「(前回対戦の磐田と)やり方は変わらないと思うんですけど、ああいう選手たちにビビらずに、恐れずにやるしかない」

記事テーマ:ユナパからの便り

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)○尹晶煥監督 Q:前節(第28節)の相模原戦は、千葉が攻撃していても、結局、ゴールネットを揺らさなければ負けてしまうというか、そういったサッカーの怖さを実感したというか、見せつけられた試合でもありました。改め...

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櫻川ソロモン選手「僕的にはもう理不尽にゴールを決める選手になりたいので。自分1人で打開できてゴールに持っていっちゃうような選手に(なれるように)、今シーズンはそれを目標にやっていきたいなと思っています」

記事テーマ:ユナパからの便り

写真=2020年1月6日撮影●櫻川ソロモン選手:Q:前節(第28節・相模原戦)を振り返ってみても、試合を重ねていくごとにソロモン選手へのマークも厳しくなっていっているんじゃないかと思います。その前節は相手にセットプレーのワンチャンスを決められたという結果...

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末吉塁選手「左サイドに関しては今、(鈴木)大輔さんとトモ(見木友哉)と3人で関係を作りながら崩すことができている」

記事テーマ:ユナパからの便り

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)〇末吉塁選手:Q:前節(第28節・相模原戦)を振り返ると、本当に千葉ペースだったと思います。セットプレーの一発で失点して負けるという展開になってしまったと思うのですが、改めて振り返ってチームとしての出来、そして...

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