ジェフ便り

【スタジアムからの便り】J2第40節東京V戦

試合レポート:球際の勝負やハードワークで相手を上回り、攻守で『前へ』の速さを貫いて競り勝つ。

2015年11月09日 13:14 by akanuma_keiko
公式記録の気温は16.6℃だったが、試合前から冷たい雨が降り続いて寒かったフクアリ。だが、結果は1-0の辛勝でもライバルとの大一番を制してJ1昇格プレーオフ進出に望みをつないだことで、千葉サポーターは温かな気持ちで帰路につけたのではないだろうか。
千葉は、前節は出場停止だったキム ヒョヌンがスタメンでセンターバックに復帰し、前節はセンターバックだった大岩一貴が前節のスタメンの北爪健吾に代わって右サイドバックに入った。さらに、前節の試合中に負傷した水野晃樹に代わって田中佑昌が右サイドハーフに入り、GKは高木駿に代わって岡本昌弘となった。一方、東京Vはスタメンの11人に加えてベンチに控える7人も前節と完全に同じメンバーで今節に臨んだ。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs水戸】レポート:攻守を修正して矢田と為田の移籍後初ゴールが生まれ、粘り強く守って勝ちきる

【千葉vs水戸】レポート:攻守を修正して矢田と為田の移籍後初ゴールが生まれ、粘り強く守って勝ちきる

キム ボムヨン選手「力をしっかりと入れて、もっと前から戦いたい」

【千葉vs水戸】レポート:攻守を修正して矢田と為田の移籍後初ゴールが生まれ、粘り強く守って勝ちきる

為田大貴選手「スペースがいっぱいあったので、仕掛けることをすごく意識できる状況にありました」

【千葉vs水戸】レポート:攻守を修正して矢田と為田の移籍後初ゴールが生まれ、粘り強く守って勝ちきる

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)