ジェフ便り

【スタジアムからの便り】J2第35節愛媛戦

試合後コメント(3)高木駿選手「相手のストロングポイントに対してもっと厳しさが必要」

2015年10月04日 19:41 by akanuma_keiko
高木駿選手
Q:前半に先制して試合展開としては狙いどおりで、守備面ではそれほど相手に決定機を作らせなかったと思います。
「でも、相手のストロングポイントのクロスは何本か相手の選手の頭に当てられているので。そこでヘディングシュートが枠に飛んでこなかったからよかったですけど、その辺はもう少し修正したいです。3本くらい打たれて、そのうちの1本、2本は、いや、もうちょっとやられたかな、5本はたぶんヘディングで当てられていたので。その中の2、3本はたぶんうちの選手が体を寄せて外れたというのがありましたけど。何本かは僕の正面でしたけど、ちょっとシュートが来ていて危ない場面もあったので。相手のストロングポイントに対してもう少し厳しく守るというか、クロスを上げさせないのもそうだし、競らせないでヘディングシュートを打たせないのもそうだし、もっと厳しさが必要だと思います。そういうクロスが入ると一発で失点することもあり得るので、その辺はこれから先もう少し厳しくやらせないとダメだと思います。

でも、1試合通して1点守りきれたので。今日は全体を通してわりとプレスもしっかり行けていたと思います。ディフェンスラインの上げ下げとかチャレンジ&カバーとか細かい修正点はいろいろありますけど、全体を通して(失点は)ゼロで抑えられたので、そのへんは最後まで集中を切らさないでできたかなと思います」

Q:試合の終盤はけっこう引いて守る時間帯が長かったですが、あの辺りはもう少し前に行ったほうがいいのか、それともあれでしのいだほうがいいのか、いかがでしょうか。
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