ジェフ便り

【スタジアムからの便り】J2第35節愛媛戦

試合後コメント(1)水野晃樹選手「(アシストを記録したシーンは)うまく人数をかけられた。みんなでしっかり取れた点かな」

2015年10月04日 19:40 by akanuma_keiko
●水野晃樹選手:
「負けられない戦いがこのあと最終節まで続いていくので、今日は本当に勝ててよかったです。特に今日は(J1昇格争いのライバルとの)直接対決だったので、今日の勝利は次につながるものだと思います。気を緩めずに最後まで戦っていきたいと思います」

Q:今日は2トップの1人が森本貴幸選手に代わってネイツ ペチュニク選手、左サイドハーフがネイツ選手から井出遥也選手に代わりましたが、プレーしていて手応えはいかがですか。
「試合前にハル(井出選手)と話をしていて、2人ができるだけ近い位置でプレーしようと言っていました。得点の場面も僕がボールを持った時にハルがしっかり中に入って来てくれました。ハルと(大岩)一貴がランしていたのが見えたので、そこにうまく落とすというかそういうボールをイメージしてクロスを入れました。イメージ通りのボールに対してイメージ通りに(味方が)入って来てよかったです」

Q:あの場面では水野選手から見て左サイドから井出選手がニアサイドに、右サイドから大岩選手が中央に2人がクロスするように入っていきましたが、練習でもそのような相手の選手をつるようなクロスの動きの形があったのでしょうか。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

佐藤勇人選手「千葉県民として今日は本当にパワーをもらいました」

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

クレーベ選手「今日はゴールを決めたらタカのところに行こうかなと思っていたんです」

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)