ジェフ便り

【スタジアムからの便り】J2第35節愛媛戦

試合プレビュー:愛媛の意表を突くように攻撃を工夫し、競り合いや球際で体を張って粘り強く守りたい。

2015年10月03日 14:32 by akanuma_keiko
まずはJ1昇格プレーオフ進出圏内の6位以内を目指す千葉だが、前節(第34節)・大宮戦は9分に金井貢史のクロスから松田力がヘディングシュートを放つも大宮のGK塩田仁史にセーブされ、19分の水野晃樹のCKからの大岩一貴のヘディングシュートはゴールポストの横に外れてしまった。8分に富澤清太郎と高木駿の連係ミスで大宮のムルジャに与えてしまった決定機はシュートミスで助かったものの、34分、水野晃樹と競り合った大宮の菊地光将にボールを奪われたところからのパスワークや泉澤仁のドリブル突破を止められず、最後はペナルティエリアにうまく入りこんだムルジャに先制点を奪われてしまった。50分の2失点目の場面もゴール前で動く相手選手をつかまえきれず、マークしていたとしても甘さがあるため攻撃を止められなかった。家長昭博のシュートは高木がセーブしたものの、こぼれ球にフリーで詰めた和田拓也に追加点を奪われてしまった。交代出場のオナイウ阿道が88分に田中佑昌のクロスからゴールを奪うが、その後は追加点までは奪えずに試合は1-2の敗戦。第33節終了時は7位だった順位は8位に逆戻りとなった。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

佐藤勇人選手「千葉県民として今日は本当にパワーをもらいました」

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

クレーベ選手「今日はゴールを決めたらタカのところに行こうかなと思っていたんです」

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)