ジェフ便り

【スタジアムからの便り】J2第18節福岡戦

試合プレビュー:粘り強く守る福岡からゴールを奪って勝つには、仲間を助ける泥臭いプレーが必要。

2015年06月13日 18:22 by akanuma_keiko
森本貴幸が出場停止で谷澤達也が負傷欠場という状況の前節(第17節)は1-1の引き分けに終わり、第13節讃岐戦以来2分2敗と4試合勝利がない千葉。前節も開始早々から札幌ゴールに迫りながらも得点機をモノにできず、15分、札幌のファーストチャンスであり、最初の決定機となった直接FKで失点した。札幌の福森晃斗のFKの精度は確かに素晴らしかったが、試合の入りはよくても先に得点できずに失点という展開が3試合続いている。

今節は前節でチームを敗戦から救う同点ゴールを奪い、前節終了時で7点とチーム最多得点者のネイツ ペチュニクが累積警告で出場停止。だが、スロベニア代表である彼はもともと6月14日にスロベニアで開催されるUEFA EURO 2016予選のイングランド代表戦出場のためチームを離れ、今節は欠場の予定だった。決定力不足はそう簡単に解消できないとはいえ、他の選手、特に今節は出場停止明けとなる森本貴幸の奮起に期待したい。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

見木友哉選手「やっている時は楽しかったですけど、勝たなきゃ意味がない」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

安田理大選手「結果は負けてしまいましたけど、自信を持っていいと思います」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)