ジェフ便り

【千葉vs長崎】レポート:先に作った複数の決定機をモノにできず、『1点』が取れずに『1点』を失った敗戦

新井一耀選手「前回対戦のようにしっかり守る戦いができれば、勝点3に近づくと思う」

2022年09月02日 15:48 by akanuma_keiko
2022年09月02日 15:48 by akanuma_keiko

写真=2022年9月1日撮影(クラブ提供)

●新井一耀選手:

Q:まず前節(第33節)の仙台戦について振り返っていただけますか。試合直後に感じたことと、時間が経ってから感じたことで違いがあったら、それについても教えてください。

「(感じたことは)試合が終わったあとと同じで、本当に(試合には)いい入り方ができましたし、守備も(攻守の)切り替えの強度もそうですし、(ボールを)取ってからの攻撃もつなぎ方もそうですし、それがうまくいったことによって試合を優位に進められたと思います。その中で、武器であるセットプレーで点を取って、さらに追加点を取れたことが良かったと思いますし、また、(失点を)ゼロで抑えられたことが続いているので、それをなるべく続けて勝点3を取れるようにという気持ちではありますね」

Q:仙台戦の一番の手応えはどんなところになりますか。

「奪ったあとにしっかり自分たちのボールにして、そこから自分たちの時間を作れたというところは良かったのかなと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

新明龍太選手「自分の特長である推進力だったり、常にゴールを意識したプレーだったりを、練習から出していってアピールしていきたい」

~2023年キックオフミーティング後の囲み取材より~

近藤壱成選手「今季の目標は試合に出てチームの勝利に貢献すること。試合に出るために何をしなきゃいけないのかというのを365日考えて生活したい」

~2023年キックオフミーティング後の囲み取材より~

小森飛絢選手「大卒のルーキーイヤー二桁ゴール。自分が千葉での第一号になりたい」

~2023年キックオフミーティング後の囲み取材より~

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)