ジェフ便り

【千葉vs栃木】レポート:前半のワンチャンスで先制点を奪われた一方、決定力不足と攻撃の工夫不足で無得点負け

新井一耀選手「自分たちの時間帯にいかにもっと効果的に攻められるかというところがポイントだった」

2022年07月12日 12:45 by akanuma_keiko
2022年07月12日 12:45 by akanuma_keiko

●新井一耀選手:

Q:37分のヘディングシュートでの決定機の場面では、一耀選手はフリーでしたが、ボールに入り込む角度がちょっと悪かったのかなというように見えたのですが…。

「そうですね。本当に狙いどおりのボールが上がってきて、自分自身も(ボールに合わせて)入って行くのがちょっと早かったぶん、勢いを持って叩きつけられなかったので。やっぱりあそこの自分のシュートの精度というか、まだまだ高めていける部分だと思いますし、あそこで1本決めることで試合の流れも完全に変わったと思うので。そこの1本というところをもっともっと自分自身、突き詰めてやっていかないといけないかなと思います」

Q:栃木の時崎悠監督は、記者会見で「千葉を自分たちの土俵に乗せる」ということが目的だったというような話をされていました。前半は千葉にとっていいペースだったと思うのですが、後半は何で相手にペースを握られたと考えていますか。

「うーん、栃木のほうもむやみやたらに蹴るっていうわけじゃなくて、後ろからポゼッションするようになってきているぶん、やっぱり自分たちも90分通して前から(ボールを)取りに行くことができないので、そういう中でああいう相手の時間帯というのもあるのは仕方ないです。でも、その時間帯じゃない、自分たちの時間帯にいかにもっと効果的に攻められるかというところがポイントだったと思うんですけど、なかなかいい形で得点に結びつくような攻撃ができていなかったとは思います。ああいうふうに引かれた相手にどれだけ自分たちがいろんなバリエーションで点が取れるかというところが、すごく課題になっていると思うので、そこはチーム全体でもうちょい突き詰めていかないといけないのかなと思います」

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