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【千葉vs大宮】レポート:2試合連続でセットプレーから失点し、前半に追いつくも追加点を奪えずに引き分ける

【千葉vs大宮】レポート:2試合連続でセットプレーから失点し、前半に追いつくも追加点を奪えずに引き分ける

2022年06月21日 10:03 by akanuma_keiko

千葉にとっては前節(第21節・甲府戦)に続いて、勝点3を取れたはずの試合内容や展開だったにもかかわらず、結果的に得た勝点は1にとどまった一戦となった。前節でもセットプレーから失点し、修正や改善を図ったはずだったが、クリアミスが絡んで17分と早めの時間帯に失点。それでも、前半のうちにスタメンのチャンスをつかんだ櫻川ソロモンが同点ゴールを奪い、後半だけで10本のシュートを打ったが、逆転ゴールとなる『1点』が奪えなかった。前節に続いて、千葉がJ1昇格を達成するうえで、課題となっている要素の1つの複数得点ができず、千葉にとっては非常に悔やまれる一戦となった。

今節の千葉のスタメンは、前節から2人変更となった。右サイドバックが福満隆貴から西久保駿介に、2トップの一角がチアゴ デ レオンソから櫻川に変わった。6月16日のオンラインでの囲み取材に応じていたチアゴ デ レオンソだが、DAZNの配信映像内での話にあがっていたように、トレーニング中の負傷によって試合のメンバーから外れた。一方、今節の大宮のスタメンは、1-0で秋田に勝った前節から1人だけ変更となった。右サイドハーフが武田英寿から前節は左サイドハーフだった矢島慎也に変わり、左サイドハーフに今季のJ2リーグ戦で初スタメンの泉澤仁が入った。

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