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【天皇杯2回戦:千葉vs金沢】レポート:自らゴールを奪おうとする迫力に欠け、セットプレーでのマークミスもあって逆転負け

【天皇杯2回戦:千葉vs金沢】レポート:自らゴールを奪おうとする迫力に欠け、セットプレーでのマークミスもあって逆転負け

2022年06月03日 19:21 by akanuma_keiko

千葉にとっては非常に悔やまれる逆転負けでの天皇杯初戦敗退となった。5連戦の4試合目で、ただでさえJ2リーグ戦でスタメン出場を選手の疲労の蓄積はかなりある。さらに、千葉は髙橋壱晟がJ2リーグ第16節・秋田戦での右鎖骨骨折で全治2~3カ月の診断を受け、第18節・長崎戦では末吉塁、高木俊幸、熊谷アンドリューが、第19節・水戸戦で米倉恒貴、福満隆貴が負傷による交代をしていた。GKは新井章太、3バックは右から鈴木大輔、新井一耀、佐々木翔悟とリーグ戦と同じメンバーだが、攻撃陣は負傷者に代わって出場機会を得た選手が多くスタメンに名を連ねた。4バックが基本の金沢が3バックでスタートしたのにも対応し、8分と早い時間に櫻川ソロモンが先制点を奪ったが、流れをつかんだ時間帯に追加点を奪えなかったのが響いた。交代出場の豊田陽平の空中戦の強さは十分警戒していたはずだったが、CK、ロングスローとセットプレーから連続失点。J2リーグ戦では第18節・長崎戦、第19節・水戸戦と連続の複数得点による勝利をあげたが、天皇杯は得点力不足と最後のところで守りきれないという攻守の課題を残して敗れた。

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