ジェフ便り

【千葉vs秋田】レポート:優位に戦えた時間帯は長くても堅守を崩しきれず、ワンチャンスを決められて無得点負け

【千葉vs秋田】レポート:優位に戦えた時間帯は長くても堅守を崩しきれず、ワンチャンスを決められて無得点負け

2022年05月18日 12:12 by akanuma_keiko

前節(第15節・岡山戦)では攻守ともにチーム全体で『前へ』の姿勢を貫いたプレーを披露した千葉。その試合では、出場機会を得た米倉恒貴や佐々木翔悟の奮闘、小林祐介の攻守で両面での気の利いたサポートやパスカットの効果もあり、交代出場の髙橋壱晟が後半のアディショナルタイムの90+4分に決勝ゴールを奪って1-0と勝ちきった。第13節・大分戦、第14節・徳島戦はいずれも無得点で敗れ、今季2度目の連敗を喫した嫌な流れを断ち切った前節の勝利だったが、今節はいい流れを持続させることはできなかった。ロングボールを前線に入れ、セカンドボールを回収して行なう攻撃、前からの強度の高いプレスに加え、自陣でブロックを築く守備をひたすらやり続ける秋田に、ワンチャンスを見事に決められて先制され、千葉は最後まで『1点』を奪えずに敗れた。公式記録の千葉のシュート数は17本で、決定力不足が大きな割合を占める得点力不足という課題は、依然として解消されたとはいえないことを改めて突きつけられた一戦となった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:新井章の退場後の失点で後味の悪さが残るも、狙いどおりにセットプレーで得点して勝利

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

見木友哉選手「ポイント、ポイントでうまく点を取れたことでうまく試合を進められたのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

秋山陽介選手「ワンシーンごとに新井(一耀)選手とコミュニケーションをとりながらうまくライン設定もできて、やられない形というのが時間が経つにつれてどんどん作れていったのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)