ジェフ便り

【千葉vs岡山】レポート:攻守で前への推進力を発揮するも『1点』が遠い中、交代出場の髙橋の劇的な得点で勝つ

秋山陽介選手「攻撃の部分であったり、基本的な『闘う』ところであったりというのを、チーム全体でもっと高めていかないといけない」

2022年05月06日 18:02 by akanuma_keiko

写真=2022年1月10日撮影

●秋山陽介選手:

Q:前節(第14節)の徳島戦は4試合ぶりのスタメン出場となりましたが、まず自己評価を教えていただけますか?

「うーん、チームとして試合に勝てなかったので、攻撃の部分であったり、基本的な『闘う』ところであったりというのを、チーム全体でもっと高めていかないといけないと思いました」

Q:第13節・大分戦の反省点だった前からのプレスがなかなかかからないというところは、立ち上がりに関してはけっこう修正できていたのかなと見えたのですが、その点はいかがでしょうか。

「自分たちで守備のやり方というのを考えつつ、どこで(プレスをかける)ハメどころを作るかということを考えた中でのプレスのやり方だったと思いますし、全部が全部、もちろん行けるわけではないので、どこでどういった時間で我慢して、どういったところで自分たちで(プレスをかける位置を)上げていくのかというのを、もうちょっとスムーズに判断できるようにならないといけないなと思いました」

Q:秋山選手としては、もうちょっと攻撃のところに参加したかったなという感じですか。

「チーム全体としてボールを持てる時間というのが少なかったので、ボールを取ったあとのプレーの判断というのをもう少し全員が高めていけたらと思います」

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