ジェフ便り

【徳島vs千葉】レポート:状況判断と攻守のプレーの精度に課題を残し、2試合連続無得点で今季2度目の連敗

尹晶煥監督「攻撃も守備も自分たちのサッカーというものがないと対応ができないと思うので、まずそこをしっかりやらないといけないなと思います」

2022年05月04日 10:04 by akanuma_keiko

写真=2022年3月12日撮影(クラブ提供)

●尹晶煥監督:

Q:前節(第13節)の大分戦はかなり苦しい結果(0-3の敗戦)になりましたが、どのようなゲームだったというふうに振り返りますか。

「まず(試合日程が)中2日ということでの疲労が(選手たちに)溜まっている中で、精神力のところがすごく足りないと感じました。そういう時にどういうゲームのやり方をするべきだったのか、やはりそこは考えていかなければいけないなと思いました」

Q:試合後のミックスゾーンで話を聞いた時、選手たちが受けたショックはかなり大きかったと感じました。その後、時間は全然ありませんでしたが、尹監督から見て選手たちの様子はどのような感じでしょうか。
「今は少し切り替えができていますが、受けた衝撃はまだまだ残っているような感じなので。これを乗り越えるためには、やはり次の試合(5月4日のJ2第14節・徳島戦)で勝つしかないと思ったので、選手たちにはそういう話をしました」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

尹晶煥監督「もっと速いワンタッチプレーとか、そういうものが必要になるんじゃないかなと思います」

【熊本vs千葉】レポート:決定機が連続した時間帯に先制できず、試合終了間際のセットプレーでの得点で引き分け

小林祐介選手「チームとして声をかけながら連動してボールを奪っていきたい」

【熊本vs千葉】レポート:決定機が連続した時間帯に先制できず、試合終了間際のセットプレーでの得点で引き分け

佐々木翔悟選手「熊本はちょっと難しいフォーメーション。最初は前から守備に行って、ハマらなかった時にチームの中でうまく修正できるかが鍵になる」

【熊本vs千葉】レポート:決定機が連続した時間帯に先制できず、試合終了間際のセットプレーでの得点で引き分け

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)