ジェフ便り

【千葉vs山口】レポート:山口のサイド攻撃に耐えて無失点で守り、狙いのカウンター攻撃などからの2得点で勝つ

見木友哉選手「なかなかゴールを取れていなかったので、ホッとしたなという印象が強いですし、これからどんどん点が取れるように頑張っていきたい」

2022年04月29日 07:28 by akanuma_keiko

●見木友哉選手:

Q:見木選手ご自身、久しぶりのゴールで、流れの中でのああいうゴールも久々かなと思いますが。

「そうですね。なかなかゴールを取れていなかったので、ホッとしたなという印象が強いですし、これからどんどん点が取れるように頑張っていきたいです」

Q:ゴールシーンでは、ハーフスペースを見つけて、そこに逆サイドから入りこんできたのがすごく効果的だったと思うのですが、あそこを見つけたビジョンというのはどういうふうに見えていたのですか。

「右サイドで(福満)隆貴くんが抜けた時に、サウ(サウダーニャ選手)が前へ走ってくれて、相手のセンターバックを下げることができて、スカウティング(による分析の情報)でもマイナスのスペースがけっこう空くということは言われていたので。まあ、最初の位置がもう少し前にいたら、自分もGKとDFの間にいたと思うんですけど、ちょっと後ろからのスタートだったので、うまくマイナスのスペースを見つけることができたなという感じです」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:新井章の退場後の失点で後味の悪さが残るも、狙いどおりにセットプレーで得点して勝利

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

見木友哉選手「ポイント、ポイントでうまく点を取れたことでうまく試合を進められたのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

秋山陽介選手「ワンシーンごとに新井(一耀)選手とコミュニケーションをとりながらうまくライン設定もできて、やられない形というのが時間が経つにつれてどんどん作れていったのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)