ジェフ便り

【千葉vs横浜FC】レポート:ペースを握りながらも一瞬の隙で先制点を奪われたが、劇的なゴールで勝点1を奪い取る

【千葉vs横浜FC】レポート:ペースを握りながらも一瞬の隙で先制点を奪われたが、劇的なゴールで勝点1を奪い取る

2022年04月13日 10:52 by akanuma_keiko

千葉にとっては、チャン ミンギュの同点ゴールで1-1の引き分けに持ちこんだ前節(第8節)の町田戦以上に、決定機数も千葉のほうが多いなど内容で相手を上回り、しっかりと勝ちきらなければならない今節の横浜FC戦だった。だが、立ち上がりからボールを保持して攻めこみながらも決定機をモノにできず、前半終了間際にワンチャンスを確実に決められて失点。後半に猛攻を仕掛けたものの『1点』が遠く、4分と表示された後半のアディショナルタイムがもう終わろうとする90+5分、新井一耀がヘディングでゴールを奪って土壇場で同点に追いついた。前節終了時点で横浜FCは7勝1分と圧倒的な強さを見せて首位に立っており、J1昇格を目指す千葉は横浜FCに今季初黒星をつけて勝点差を詰めたかった。千葉が負けなかったことは十分評価できる。だが、今節での千葉の目的は達成できなかったし、いい流れの時に先制点を奪えないという課題はクリアできなかった。千葉は着実に成長して強くなってはいる。それだけに、今節で得た勝点が3ではなく1でしかなかったことについて、選手たちも尹晶煥監督も「悔しい」「もったいなかった」と語った。試合後に後悔することがないように、糧にしなければならない一戦だ。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:新井章の退場後の失点で後味の悪さが残るも、狙いどおりにセットプレーで得点して勝利

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

見木友哉選手「ポイント、ポイントでうまく点を取れたことでうまく試合を進められたのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

秋山陽介選手「ワンシーンごとに新井(一耀)選手とコミュニケーションをとりながらうまくライン設定もできて、やられない形というのが時間が経つにつれてどんどん作れていったのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)