ジェフ便り

【千葉vs群馬】レポート:前半は前からのプレスがハマらずに失点し、後半は猛攻を仕掛けるも決定力不足で敗戦

【千葉vs群馬】プレビュー:堅守を誇る群馬から得点して勝つには、隙を作らずに守り、作らせた隙を突く攻撃が鍵

2022年03月20日 10:26 by akanuma_keiko

■明治安田生命J2リーグ 第5節
3月20日(日)千葉vs群馬(14:00KICK OFF/フクアリ)
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3月1日発表の新型コロナウイルス感染症の陽性判定者3名、濃厚接触者としての特定者10名を欠き、若手選手やルーキーが多くスタメン出場や交代出場となった第3節・山形戦は、複数の決定機を作りながらもスコアレスドローに終わった。そして、前節(第4節・金沢戦)もまたベストメンバーが揃わず、やはり若手選手やルーキーが多く出場した一戦となったが、11分に見木友哉があげた今季初ゴールの『1点』を守りきる形で1-0の勝利。ピッチに立った選手個々にとって、そしてチームにとって手応えと自信を得た貴重な試合となった。第4節終了時点で2勝1分1敗の勝点7で7位につけている。

 

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秋山陽介選手「ワンシーンごとに新井(一耀)選手とコミュニケーションをとりながらうまくライン設定もできて、やられない形というのが時間が経つにつれてどんどん作れていったのかなと思います」

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