ジェフ便り

【千葉vs北九州】レポート:出足の鋭さと球際の激しさが光る守備と、見木の思い切りのよいシュートの2得点で勝つ

見木友哉選手「ここまできたら15得点というのは目標にあるので、残り2試合であと2点以上取れるように、ベストを尽くせればなと思います」

2021年11月24日 10:57 by akanuma_keiko

※筆者の体調不良で掲載が大幅に遅れてしまったことをお詫びいたします。

〇見木友哉選手:

Q:今日は2点を取って本当にいい勝ち方をしたと思います。見木選手個人としてはJリーグでの複数得点は初めてですか。

「そうですね」

Q:それでは、まず複数得点の感想ということで、1点目は相手の出鼻を挫くような素晴らしいゴールでしたし、2点目は今までチームとしてなかなか得点までいけなかったカウンター攻撃の形からの得点ということで、それぞれの得点シーンの振り返りも教えてください。

「複数得点というのは、今シーズンはけっこう点を取っている中でなかなかなかったので、そこは狙っていて、それが形になったのですごく良かったなと思います。1点目はソロ(櫻川ソロモン)と相手のどっちが触ったのかよく分からなかったですけど、自分の前にうまく(ボールが)こぼれてきて、(自分をマークする相手を外すように)うまく左に持ち出すことができて、あとは思い切って振ったのがゴールにつながったので。(相手の守備を)うまく崩したとは言えなかもしれないですけど、ああやってこじ開けることができたというのは良かったです。

2点目は、(最近では)カウンター攻撃でうまく点が取れていなかったですけど、カウンターのシーンはここ最近、けっこうあった中で、それがゴールにつながっていなかったので、それをチームとしてやっとうまく形になったかなと思います。あとは、(福満)隆貴くんがいいクロス(ボール)を上げてくれたので、うまく合わせることができました」

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:新井章の退場後の失点で後味の悪さが残るも、狙いどおりにセットプレーで得点して勝利

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

見木友哉選手「ポイント、ポイントでうまく点を取れたことでうまく試合を進められたのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

秋山陽介選手「ワンシーンごとに新井(一耀)選手とコミュニケーションをとりながらうまくライン設定もできて、やられない形というのが時間が経つにつれてどんどん作れていったのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)