ジェフ便り

【琉球vs千葉】レポート:優勢の展開もサイドの守備の甘さと決定力不足で、2試合連続で追いつかれての引き分け

鈴木大輔選手「目の前の試合に全てをかけてというところ、一戦必勝というところは自分たちの立ち位置は関係なくやらなきゃいけないところだと思う」

2021年11月12日 10:53 by akanuma_keiko

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)

〇鈴木大輔選手:

Q:前節(第38節)の水戸戦は(2-0で)リードしていたからこそ、本当に勝ちたかった試合だったと思います。(第36節・山口戦からの)3連戦の3試合目だったということもあって、かなり疲労の部分や『あと一歩』という部分、集中力という部分が最後のほうで欠けたところもあったかもしれませんが、本当に最後まで走りきったとは思います。改めて、水戸戦を振り返っていただけますか。

「(ゲーム)プランどおりの展開ではあったんですけど、2点リードしながらも最後のところで追いつかれたところは、ここ最近の試合でいうと自分たちらしくないのかなというところで、負けに等しいというか、そういうような気分ではありました。まあ、ポジティブにここまで負けた試合がなかなかないというところを捉えたいなと思います」

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