ジェフ便り

【千葉vs水戸】レポート:勝利を引き寄せる『3点目』を奪いきれず、守備でミスが出て2-0から追いつかれる

【千葉vs水戸】プレビュー:甘さがある水戸の守備を揺さぶって隙を作らせ、そこを確実に突いて勝ちきりたい千葉

2021年11月07日 10:36 by akanuma_keiko

第36節・山口戦はスコアレスドローに終わり、4連勝を逃して前節(第37節)の栃木戦を迎えた千葉。栃木戦は直近6試合が3分3敗で、その6試合のすべてで無得点という相性の悪さがあった。それまでの栃木の試合を分析し、要警戒選手に挙げていた豊田陽平が試合のメンバー外、矢野貴章がベンチスタートという状況下で、互いに決定機をなかなか作れず、スコアが動かなかった。千葉は流れの中からは思うように決定機を作れず、前半には田口泰士の直接FK、CKからの田口のヘディングシュートの決定機があったものの、栃木のGKのオビ パウエル オビンナが好守で千葉の得点を阻止。次第にスコアレスドローが濃厚になってくる中で86分、第29節・磐田戦以来のスタメン出場だった岡野洵のロングスロー後の流れで先制点をゲットする。岡野のロングスローがクリアされたのを見木友哉が拾い、熊谷アンドリューのクロスボールを岡野がヘディングで折り返したのを受けた鈴木大輔が、コースを狙ったヘディングシュートを決めた先制点だった。その後は栃木がパワープレーなどで猛攻を仕掛けるが、千葉は最後まで粘り強く守り、苦手な相手だった栃木を相手に1-0の勝利を収めた。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:新井章の退場後の失点で後味の悪さが残るも、狙いどおりにセットプレーで得点して勝利

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

見木友哉選手「ポイント、ポイントでうまく点を取れたことでうまく試合を進められたのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

秋山陽介選手「ワンシーンごとに新井(一耀)選手とコミュニケーションをとりながらうまくライン設定もできて、やられない形というのが時間が経つにつれてどんどん作れていったのかなと思います」

【千葉vs東京V】新井一耀選手「準備してきた形がそのまま出たし、本当にいいボールが上がってきてくれたので、信じてそこのポイントに入って、ちゃんと当てるというところだけでした」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)