ジェフ便り

【町田vs千葉】レポート:攻撃は課題が多い中で見木が値千金のゴールを奪い、我慢強い守備で4試合連続無失点

見木友哉選手「中断明け以降は流れの中から点を取れていなかったので、ホッとした気持ちが大きいですね」

2021年10月11日 19:07 by akanuma_keiko

〇見木友哉選手:

Q:やっと(流れの中からの)ゴールが取れましたね。

「そうですね。ホッとしています」

Q:ホッとした気持ちのほうが大きいですか。

「そうですね。(第29節・磐田戦で)PKで1点取れていましたけれど、(東京五輪開催によるJ2リーグ戦の)中断明け以降は流れの中から点を取れていなかったので、ホッとした気持ちが大きいですね」

Q:得点シーンを振り返っていただきたいのですが、(クロスボールを上げた)福満隆貴選手にパスを出したのは見木選手だったように思うのですが、そのあたりのプレーからお願いします。

「自分が受けたボールは、たぶん自分のところにダイレクトで自分にパスが来て(※実際にはダイレクトではなかった鈴木大輔選手からのパス)、まずはそこが良かったのと、自分が右サイドの(福満)隆貴くんにパスを出して、もうクロス(ボール)が上がるタイミングだったので、自分はファー(サイド)にこぼれたボールを狙おうと思っていました。それで、(自分に対する)マークを振り切ることだけを意識していたら、(櫻川)ソロモンがニアサイドでGK(と競り合ってうまく潰れた形になったことで)の動きを少し邪魔するような形になって、(ボールが)流れてきてという感じでした。まずは取ったボールをダイレクトで自分に付けてくれたのが良かったのかなと、個人的に思います」

 

 

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