ジェフ便り

【千葉vs松本】レポート:出足の鋭い守備が機能して主導権を握り続け、シュート数18本も決定力不足で引き分け

新井一耀選手「自分たちが攻めている時に、相手が思った以上に前に残る選手がいたので、そこに対するリスク管理のところは全体的にはうまくできたと思います」

2021年10月05日 09:56 by akanuma_keiko

〇新井一耀選手:

Q:今節は(累積警告による出場停止だった鈴木大輔選手に代わって)髙橋壱晟選手が3バックの左サイドでのスタメンということで、新井一耀選手はいつもどおりの3バックの右サイドでスタートとなりました。その後の髙橋選手の交代で左サイドに移動して、いろいろ難しかったと思いますが、全体的に振り返っていかがでしたか。

「やることはあまり変わりはないので、そこは変わらずしっかりとできたのかなと思います」

Q: 鈴木大輔選手が不在でしたが、無失点だった守備の手応えはいかがですか。

「自分たちが攻めている時に、相手が思った以上に前に残る選手がいたので、そこに対するリスク管理のところは全体的にはうまくできたと思います。ただ、何回か突破されるシーンもあったんですけど、そこは全員で何とか失点しないで防げたので良かったかなと思います」

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