ジェフ便り

【秋田vs千葉】レポート:秋田対策の守備は奏功するもFKで失点し、決定機とCKのチャンスを生かせず引き分け

【秋田vs千葉】レポート:秋田対策の守備は奏功するもFKで失点し、決定機とCKのチャンスを生かせず引き分け

2021年07月13日 11:40 by akanuma_keiko
2021年07月13日 11:40 by akanuma_keiko

後半は予想外の大雨による難しいピッチコンディションに苦しめられたものの、攻撃も守備も手応えのある内容だっただけに、千葉にとっては悔やまれる引き分け試合となった。秋田のストロングポイントであるロングボールの攻撃に対しては、ロングボールにしっかりと競り合い、セカンドボールはポジショニングを工夫して回収。攻撃では尹晶煥監督の狙いどおり、サウダーニャが中盤に引いた時に、2シャドーの見木友哉と矢田旭が飛び出してチャンスを作る場面があった。だが、ロングボールとともに警戒していたセットプレーで失点し、秋田が1回だけだったのに対して少なくとも3回はあった決定機のうちの1つしか決められなかった。特にCKは試合を通して11本あったにもかかわらず、ゴールに結びつけることができなかった。試合内容は良くても勝ちきれないという勝負弱さが出た一戦だった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs熊本】プレビュー:千葉サポーターの声援を攻守のパワーに変え、粘り強い守備と工夫のある攻撃をしたい

【千葉vs熊本】プレビュー:千葉サポーターの声援を攻守のパワーに変え、粘り強い守備と工夫のある攻撃をしたい

【山形vs千葉】レポート:優位に戦えた時間の決定機を決めきれず、山形に少ない決定機を決められて0-2の敗戦

【山形vs千葉】レポート:優位に戦えた時間の決定機を決めきれず、山形に少ない決定機を決められて0-2の敗戦

【山形vs千葉】プレビュー:流動的なポジションでのパスワークに対応し、カウンター攻撃を生かして3連勝を狙う

【山形vs千葉】レポート:優位に戦えた時間の決定機を決めきれず、山形に少ない決定機を決められて0-2の敗戦

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)