ジェフ便り

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

尹晶煥監督「(プレッシャーに)行くべきところと行かないところ、待つタイミング、そこをうまく使い分けられれば、相手もたぶんやりづらいと思うので」

2021年06月13日 10:04 by akanuma_keiko

写真=2021年1月14日撮影(クラブ提供)

〇尹晶煥監督:

Q:東京V戦とは違う話になりますが、延期されていたEURO2020が開催されました。尹監督が気になる国や注目している国はありますか。

「いや、今、ヴェルディしか頭の中にないです」

Q:先日、柳想鐡さんの訃報が日本に入ってきましたが、やはりお付き合いはあったのでしょうか。

「もう長いですね。1991年くらいからのけっこう長い付き合いなので、今、(韓国に)行きたかったんですけど、この状況で行けなかったので、すごく悲しいし、まあ、何ていうんですかね、言葉にはなかなかできないような感じです」

Q:この前(6月9日の)の天皇杯(2回戦)の大宮戦では、試合のメンバーがJ2リーグ戦とは変わって、J2リーグ戦であまり出ていなかった選手の中にはアピールできた選手もいました。チームの中の競争力というところも高まってきたのかなと思うのですが、監督の目にはどう映っていますか。

「怪我人もけっこう戻ってきて、競争はもちろん(試合に出られる選手の人数が)少ない状況でもあるのですが、選手の人数も多い中で、この前の試合では(出たメンバーが)すごく頑張ってくれたので、競争もまた熱くなるんじゃないかなと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

熊谷アンドリュー選手「リスクを冒すべきところは冒さないと、勝てる試合は増えてこない」

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

田口泰士選手「チームとして厚みのある攻撃をもっともっと増やしていきたい」

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)