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【大宮vs千葉】レポート:ハイプレス対策のロングパスを起点に2得点し、最後のところで体を張って無失点勝利

【大宮vs千葉】レポート:ハイプレス対策のロングパスを起点に2得点し、最後のところで体を張って無失点勝利

2021年05月31日 12:09 by akanuma_keiko

監督交代直後でどのような変化を見せるか、試合が始まってみないと分からない大宮を相手に、千葉は対応力を見せて2-0と2試合ぶりの複数得点&4試合ぶりの無失点で、3試合ぶりの勝利を収めた。ただし、公式記録の後半のシュート数は、千葉が得点になったサウダーニャの1本のみで、反撃を仕掛けた大宮は5本。最終的には無失点だったとはいえ、大宮ペースの時間帯もあって決定機まで作られた。新井章太のファインセーブがなければ失点していただけに、2-0とリードしたあとの戦い方と試合内容には課題が残った。

今節の千葉のスタメンは前節(第15節・町田戦)から1人だけ変更で、前節で負傷交代した米倉恒貴に代わって右ウイングバックに安田理大が入った。一方、岩瀬健前監督から佐々木則夫代行監督に指揮官が代わった大宮の今節のスタメンは、前節(第15節・北九州戦)から2人変更。センターバックの1人が山越康平から経験豊富な河本裕之に変わり、前節は右サイドハーフで出場した大山啓輔に代わってスタメンとなった翁長聖が、本来はサイドバックの選手ながら左サイドハーフに入った。そして、これまで主に左サイドハーフでプレーしてきた小野雅史が右サイドハーフに入った。

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