ジェフ便り

【山口vs千葉】レポート:スタメン起用に応えた船山の『1点』を粘り強く守っての無失点勝利で連敗を止める

高橋壱晟選手「攻撃の部分でどうやってゴール前までボールを運ぶのか、そしてゴール前でどうクロスボールを上げたりとか攻撃の形を作って、シュートを打つところまで行くのか、それをチームで共有してやっています」

2021年05月05日 09:43 by akanuma_keiko

写真=2020年2月6日撮影

●高橋壱晟選手:

Q:試合結果を見ると、得点力というところにチームとして課題を抱えていると思います。得点するために、チームとして、そして個人として修正や改善、もしくはやり方を整理していこうと考えていますか。

「攻撃の部分でどうやってゴール前までボールを運ぶのか、そしてゴール前でどうクロスボールを上げたりとか攻撃の形を作って、シュートを打つところまで行くのか、それをチームで共有してやっています」

Q:その中で、髙橋選手はチームが3-5-2のフォーメーションになった時はインサイドハーフで、ボランチよりも高めの位置なので、個人的には攻撃に絡みやすくなってゴールへの意識もすごく高くなっているのかなと思いますが、そのあたりはどうでしょうか。
「そうですね。久々にインサイドハーフをやっているので、正直な部分、ちょっと戸惑いがあったりする部分もありますけど、ゴール前に入って行くということに関しては、高い位置に最初からいられるので多くできることかなと思います」

Q:そうなると早く結果が欲しいですね。

「そうですね、はい」

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