ジェフ便り

【千葉vs相模原】レポート:ロングスローからの連続シュートに耐えきれず、セットプレーを生かせずに無得点で敗戦

【千葉vs相模原】レポート:ロングスローからの連続シュートに耐えきれず、セットプレーを生かせずに無得点で敗戦

2021年04月27日 07:29 by akanuma_keiko

再三セットプレーのチャンスがありがらもそれを生かせなかった千葉と、千葉に比べれば多くはなかったセットプレーのチャンスを生かした相模原。結果的に勝敗の分かれ目はそこになった。そして、相模原はDAZNでの試合前のインタビューで三浦文丈監督が話したとおり、「(シュートが)1回決まらなくても、それを繰り返す」ことを実行。決勝点となった52分のゴールシーンでは、まずホムロがシュートを打ち、千葉のGKの新井章太にセーブされるとこぼれ球を拾った和田昌士がシュート。これも新井章にセーブされると、そのこぼれ球を拾った鎌田次郎のパスを受けた白井達也がシュートを決めたものだった。粘り強く連続して3本のシュートを打って決めた相模原の『1点』だったが、千葉としては新井章がセーブしたあとのボールの行方の問題があったにしても、ゴール前でのこぼれ球の反応や相模原の選手へのマークで後れを取る形になり、悔やまれる失点となった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

熊谷アンドリュー選手「リスクを冒すべきところは冒さないと、勝てる試合は増えてこない」

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

田口泰士選手「チームとして厚みのある攻撃をもっともっと増やしていきたい」

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)