ジェフ便り

【千葉vs相模原】レポート:ロングスローからの連続シュートに耐えきれず、セットプレーを生かせずに無得点で敗戦

鈴木大輔選手「(ゴール前を)固められた時に自分たちがどれだけ相手を動かせるかというところだと思います」

2021年04月26日 11:18 by jefletter_editor

●鈴木大輔選手:

Q:(試合後のオンラインでの記者会見で)相模原の三浦文丈監督が「ジェフの3バックの両脇(鈴木大輔と岡野洵)に対して、あえてボールを持たせるような守備を戦術としてやった」という話をしました。見ている感じでも、大輔選手や岡野選手がボールを持った時に、前半はなかなかうまく(攻撃を)組み立てられなかったなという気がしているのですが、そのあたりはどういうふうに感じますか。

「そうですね。僕ら以外のところはけっこうマンツーマン(で相模原が守っていて)、システムを合わせるような形でやってきたので。逆に言うと、僕らがそこから進入して、サイドをどれだけ崩すことができるか。なるべく同サイドを崩したいなというところはありました。ただ、単純なクロス(ボール)が多くなったり、(攻撃の組み立てを)やり直したりする回数も多かったですし、そこは同サイドでもっと相手の3バックの脇(にある裏のスペース)を取りに行くような攻撃ができればいいかなと思いました」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

熊谷アンドリュー選手「リスクを冒すべきところは冒さないと、勝てる試合は増えてこない」

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

田口泰士選手「チームとして厚みのある攻撃をもっともっと増やしていきたい」

【千葉vs愛媛】レポート:愛媛のキープレーヤーを抑える守備と、ボランチの攻撃参加でのオウンゴールで勝ちきる

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)