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【千葉vs栃木】レポート:球際で粘る守備で前半は優勢も無得点で、攻撃も采配も勇気のある決断ができず引き分け

【千葉vs栃木】レポート:球際で粘る守備で前半は優勢も無得点で、攻撃も采配も勇気のある決断ができず引き分け

2021年04月19日 11:19 by akanuma_keiko

栃木のロングボール対策のための3バックへのシステム変更が奏功し、2試合連続で無失点と守備では成果のあった千葉。だが、栃木のハイプレスをかわしてゴールに迫るパスワークは思うようにできず、ロングボールを多用した攻撃ではフィニッシュまでなかなか持ち込めなかった。また、後半は栃木に押し込まれる時間が長かったが、尹晶煥監督はなかなか動かず、その後の選手交代もそれほど効果的なものではなかった。ホームゲームでの今季初勝利を目指した一戦はスコアレスドローに終わり、今季初の3連戦の初戦を勝って連勝で波に乗るという狙いは果たせなかった。

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