ジェフ便り

【金沢vs千葉】レポート:前線からのプレスと球際の激しさが効果を発揮し、セットプレーの『1点』を守りきる

新井章太選手「(前節も)自分たちでリズムを崩してしまったというのも事実としてありますし、集中力を切らさないように、そういう準備をGKからもしていきたい」

2021年04月09日 18:54 by akanuma_keiko

写真=2020年2月20日撮影

●新井章太選手:

Q:前節(第6節)の京都戦で怪我から復帰という形で、今季初の公式戦出場を迎えましたが、個人的なコンディションや試合勘はどうですか。

「今、コンディションは上がってきている段階だと思いますけど、試合勘のほうは去年42試合出させてもらったので、その感覚というのはまったく衰えていなかったので、その辺に関しては問題なかったです」

Q:試合のほうは、(守備が良くなかったのは)本当にあの失点の場面だけという、本当にもったいない試合だったと思います。新井章太選手から見て試合はどう映りましたか。

「本当に、今、言われたとおり、その場面だけしかピンチはなかったので、自分たちが作り出してしまったピンチでしっかり点を取られてしまったので、そこらへんは改善していかないといけないですし、もちろん一人ひとりの集中力というのが大事になってくるので、そういうところで水を漏らさないように後ろの選手は守らないといけないと思います。だけど、攻撃面とかボールを奪い返すこととか、そういう場面は去年に比べてすごく良くなっていると思うので、そういういいところは継続しながらしっかり反省すべきところは反省してという感じで、今週はいいトレーニングができたと思います」

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