ジェフ便り

【愛媛vs千葉】レポート:開幕戦の反省を生かして攻守は改善傾向も、個のプレーと連係でミスもあって引き分け

鈴木大輔選手「自分たちが『いいかな』と思っていた時間帯の前半での失点だったので、そういう時こそ集中して守備をしなきゃいけない」

2021年03月08日 10:27 by akanuma_keiko

●鈴木大輔選手:

Q:昨日(3月6日)のオンラインでの取材では、愛媛のハードワークに気をつけたいというお話をされていたと思います。実際、いい流れの中で大輔選手のヘディングのゴールで先制して、本当にいい流れになったと思います。後半は苦しい時間帯もあった中で、この試合を通して狙いとしてできたところと、ここができなかったとか、もう少しここを積み上げたいというところを教えてください。

「前半は早い時間帯に先制点が取れて、自分たちの流れの中でスペースができていたところを前向きで攻撃できていたので、守備のところもコンパクトに、相手がランニングするところにはセンターバックが行くのか、ボランチが行くのかというところをはっきりさせて、コンパクトな守備ができたと思っています。ピンチを招いていた後半の時間帯については、少し間延びしてしまったので、そこを1回コンパクトにとするというところだと思います。ただ、その時間帯に失点していたわけではなく、むしろ自分たちが『いいかな』と思っていた時間帯の前半での失点だったので、そこはそういう時こそ集中して守備をしなきゃいけないかなというところですね」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

岡野洵選手「行く時と行かない時の使い分けをもっと明確にしていかないと」

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

鈴木大輔選手「自分たちがブロックを作って、(ボールを)取ったあとに自分たちの時間帯は前半から何度か作れていたので。その時間を長くするということがまずは一番大事かなと思います」

【千葉vs東京V】レポート:技術と対千葉戦術が優れた相手に先制され、反撃を仕掛けるも無得点で課題が残る敗戦

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)