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【愛媛vs千葉】レポート:開幕戦の反省を生かして攻守は改善傾向も、個のプレーと連係でミスもあって引き分け

【愛媛vs千葉】プレビュー:開幕戦での選手とチームの攻守の課題をクリアし、今季1勝を獲得したいアウェイゲーム

2021年03月07日 11:24 by akanuma_keiko

千葉にとって12シーズン目となるJ2リーグ戦の開幕戦は1-1の引き分けで終わった。試合出場はなかったものの、昨季はJFA・Jリーグ特別指定選手としてトレーニングに参加していた高卒ルーキーのブワニカ啓太が、貴重な同点ゴールを奪取しての引き分けだ。だが、試合終了間際には不運ともいえる判定(岡野洵のハンドの反則)で甲府にPKが与えられ、甲府の野津田岳人が蹴ったPKを鈴木椋大が左手だけでセーブして失点を阻止。公式記録のシュート数を見れば、千葉の3本に対して甲府は12本と甲府が明らかに優勢で、千葉には攻守の課題が多く残り、何とか勝点1をもぎ取った開幕戦だった。

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