ジェフ便り

【栃木vs千葉】レポート:攻守の出足で負けてセカンドボールを拾えず、修正力とアイデアを欠く攻撃で無得点負け

髙橋壱晟選手「今年は後半戦になっていくにつれて徐々に自分の持ち味が出せてきたので、そこは自分でもすごく手応えをつかめたシーズンだった」

2020年12月16日 10:39 by akanuma_keiko

写真=2月20日撮影

○髙橋壱晟選手

Q:昨日の試合(第40節・徳島戦)は、本当に徳島には目の前でJ1に昇格されないで良かったなと思うのですが、実際に髙橋選手が(ベンチから)見ていた90分間というのはどう映りましたか。
「ベンチからだったんですけど、全員が集中したプレーをできていて、いい戦いができていたと思います」

Q:守備ではみんな本当に体を張っていたところがあったのですが、攻撃のほうは見ていてもう一工夫、もうひとパワーが必要かなと感じたのですが、そのあたりはどう感じましたか。
「そうですね。(ボールを)奪ったあとにもう少しカウンター攻撃ができたり、相手のゴール前に入って行くシーンとか迫って行くシーンが出せたりしたら、もう少しチャンスができたんじゃないかなと思っています」

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