ジェフ便り

【徳島vs千葉】レポート:試合を通して粘り強く守って無失点も、攻撃面と采配に大きな課題が見えた引き分け

増嶋竜也選手「自分がいなくなるからといって手は抜かず、しっかり感謝の気持ちを込めながらプレーしたいなと思います」

2020年12月12日 18:17 by akanuma_keiko

写真=2020年3月25日撮影

●増嶋竜也選手:

Q:今季限りでの契約満了がクラブから発表され、オフィシャルサイトでお気持ちは発表されていましたが、改めて今の率直なお気持ちと、残り3試合でどんなプレーをサポーターに見せたいのか、教えてください。

「残り3試合、ホームはラスト1試合ということで、自分が最後まで自分らしいプレーをして、『やっぱりそういう選手だったよね』って思ってもらえるようにやるのはもちろんですけど、ジェフが毎年、毎年、結果が出なくて責任を感じている中で、最後だけ良ければいいという話ではないけど、あきらめた姿は見せたくないので、自分がいなくなるからといって手は抜かず、しっかり感謝の気持ちを込めながらプレーしたいなと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

尹晶煥監督「もちろん自分たちのサッカーをやらないといけないとは思います。ただ、守備の時間が長くなると思うので、その集中力のところを90分間保っていれば、僕らにもチャンスは絶対あると思う」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

新井章太選手「(川崎は)育ててもらった大事なクラブですし、僕にとって大切なチーム。だけど、今、僕が所属しているのはジェフなので、もう絶対にそんなことは頭に入れず、ジェフのゴールを守ることだけに集中して、しっかり全部止めたい」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

安田理大選手「今回はやりづらさを感じているのは向こう(川崎)のほうなので、そういう隙をしっかり突いてやっていきたい」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)