ジェフ便り

【千葉vs甲府】レポート:2試合連続の厳しい状況でも守備で逞しく戦い、CKの直接ゴールの『1点』を守りきる

堀米勇輝選手「甲府はプロキャリアをスタートさせてもらったクラブで、その節目になる試合でまた対戦できることというのは選手としてすごく幸せなことだと思います」

2020年12月05日 20:29 by akanuma_keiko

 

写真=2月20日撮影

●堀米勇輝選手:

●堀米勇輝選手:

Q:前節(第38節)の東京V戦は同点に追いついて勝点1を拾ったという言い方が正しいか分かりませんが、クラブが新型コロナウイルス感染症の陽性判定者と濃厚接触者が出ていろいろとバタバタしていた中で、改めてアウェイゲームでの勝点1を堀米選手はどのようにとらえているのか、そのあたりの考えを教えてください。

「あの状況というか、(試合の)前日にいろいろあった中で、チームとしてこういう時にこそ勝って勝点3を持って帰ろうと話していたんですけど、ヴェルディというすごくボールを大事にして戦ってくるチームに対して、勝点1を持って帰れたということは自分たちの自信にしていいと思います。次のホームゲームで勝てば、勝点1の意味がまた大きくなると思うので、次が大事かなと思います」

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