ジェフ便り

【東京Vvs千葉】レポート:粘り強く守って失点は1も攻撃で積極性を欠き、一気に逆転まで行けずに引き分ける

熊谷アンドリュー選手「ブロックを敷いて相手が入ってきたところをしっかり潰すというイメージはできています」

2020年12月02日 08:03 by akanuma_keiko

写真撮影=2月20日

●熊谷アンドリュー選手:

Q:前節(第37節・磐田戦)の敗戦をもちろん引きずってはいけないと思うのですが、アンドリュー選手ももう気持ちの切り替えはできていますか。

「そうですね。反省するところは反省して、修正しないといけない部分も多々あるので、そこはみんなで修正しないといけないなと思っています」

Q:前節の磐田との戦いを改めて振り返って、今節の対戦相手の東京Vもボールを保持してパスを回してくるチームだと思います。やはり前節の試合後にアンドリュー選手が話していたように、前に守備に行くというところは前半に少し欠けていたところだと思いますが、今節もそこが大事になるのかなと思うのですが、そのあたりについてはどうですか。
「そうですね。ただ、単に前から行くだけではなくて、ブロックを敷いた中で、みんなが連動して動かないといけないと思うので。昨日(磐田戦)に関してはやっぱり連動して行けていない部分が多かったので、そこは修正をして次の試合ではやらないといけない部分なのかなと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

尹晶煥監督「もちろん自分たちのサッカーをやらないといけないとは思います。ただ、守備の時間が長くなると思うので、その集中力のところを90分間保っていれば、僕らにもチャンスは絶対あると思う」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

新井章太選手「(川崎は)育ててもらった大事なクラブですし、僕にとって大切なチーム。だけど、今、僕が所属しているのはジェフなので、もう絶対にそんなことは頭に入れず、ジェフのゴールを守ることだけに集中して、しっかり全部止めたい」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

安田理大選手「今回はやりづらさを感じているのは向こう(川崎)のほうなので、そういう隙をしっかり突いてやっていきたい」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)