ジェフ便り

【千葉vs長崎】試合後の選手コメント(新井一耀選手、船山貴之選手)

アランピニェイロ選手「(最後の5連戦に向けて)みんなで助け合うことがキーワードになるのかなと思っています」

2020年11月19日 19:00 by akanuma_keiko

写真=2019年10月9日撮影

●アラン ピニェイロ選手:

Q:前節(第34節・新潟戦)は2-0という勝利の試合内容もそうですが、チームとして立ち直った姿を見せていると思います。勝ち試合だったということで、チームの雰囲気もいいのかなと思うのですが、今、アラン選手から見てのチームの調子や雰囲気を教えていただけますか。

「(第33節・松本戦からの)2連勝のあと、チーム全体の雰囲気は非常に良くなったのかなと思っています。やはり勝利をつかむことで、チームはいい雰囲気になります。2連勝をした試合を戦ううえで、今までとフォーメーションが少し違ったところがあったんですけど、それが奏功したのかなと思っています。自分たち攻撃陣にとっては、特に守備のところでうまくはめやすいフォーメーションにしてくれたのかなと思っています。そして、自分たちのメンタル面が大きく変わったのかなと思っていて、それも良かったと思います」

Q:メンタル面が変わったということですが、その要因を教えてください。

「やはり結果を出すことでモチベーションが上がるというか、メンタルが前向きになるのかなと思っています。それから、日々の過ごし方を少し変えることで、メンタルを前向きにすることができたのかなと思っています」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

尹晶煥監督「もちろん自分たちのサッカーをやらないといけないとは思います。ただ、守備の時間が長くなると思うので、その集中力のところを90分間保っていれば、僕らにもチャンスは絶対あると思う」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

新井章太選手「(川崎は)育ててもらった大事なクラブですし、僕にとって大切なチーム。だけど、今、僕が所属しているのはジェフなので、もう絶対にそんなことは頭に入れず、ジェフのゴールを守ることだけに集中して、しっかり全部止めたい」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

安田理大選手「今回はやりづらさを感じているのは向こう(川崎)のほうなので、そういう隙をしっかり突いてやっていきたい」

【天皇杯3回戦:川崎Fvs千葉】レポート:先制点を奪って失点はPKでの1に抑えるも、あと『1点』が奪えずPK戦で涙を呑む

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)