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【松本vs千葉】レポート:出場機会を与えられた選手が奮闘し、セットプレーを生かした得点で今季初の逆転勝利

【松本vs千葉】レポート:出場機会を与えられた選手が奮闘し、セットプレーを生かした得点で今季初の逆転勝利

2020年11月13日 13:06 by akanuma_keiko

 

今季のJ2リーグ戦がいよいよ残り10試合となった今節、千葉は3-2のスコアで今季初の逆転で勝点3を得た。今季5回目の5連戦の4試合目で、以前に採用していた『2チーム体制』を今はやめている尹晶煥監督にしては珍しく、前節からのスタメン変更が多かった。それも工藤浩平やクレーベといった、最近ではベンチ入りすらしていなかった選手がスタメンに名を連ねた。しかし、彼らを含めて試合出場のチャンスを得た選手たちは、もちろん課題を残したところもあったものの、攻守で奮闘を見せて勝利に貢献。前節(第32節・山形戦)での今季2回目の1-5という大敗でチームに漂っていた重苦しい空気を一掃した。

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