ジェフ便り

【福岡vs千葉】レポート:守備のポジショニングのまずさで失点し、チャレンジ不足で『1点』が取れずに敗れる

【福岡vs千葉】プレビュー:攻守のミスを減らして意表を突く攻撃を見せ、14試合負けなしの福岡を止める勝利を狙う

2020年10月25日 10:26 by akanuma_keiko

前節(第28節・金沢戦)で、千葉は第22節・琉球戦以来、ホームゲームとなると第20節・岡山戦以来の勝利となった。第27節・町田戦で負傷交代した田口泰士と鳥海晃司は欠場したが、代わりにスタメンとなった小島秀仁と新井一耀が奮闘。小島は山下敬大の先制点をお膳立てする見事なクロスボールでアシストし、新井一は体を張った守備で無失点に貢献し、千葉は2-0と複数得点の勝利を収めた。ただし、10月23日のオンライン取材で新井一が「ピンチも何度かあったし、そこで相手が(シュートを)外してくれたというか、そこで(相手に得点が)入らなくて、こっちがチャンスをしっかり決めきれたのでああいう試合になった」と振り返ったように、金沢のシュートがゴールポストに弾かれてノーゴールとなった場面が2回あった。シュートを打たれることがあるにしても、いかに決定機となるシュートを打たせないかが、福岡と対戦する今節(第29節)でも守備でのポイントになる。

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