ジェフ便り

【千葉vs金沢】レポート:不調だった前半の山下の先制点で後半に立て直し、カウンター攻撃で追加点を奪って勝つ

【千葉vs金沢】プレビュー:2試合連続無失点の粘り強い守備を持続し、よりバリエーション豊かに攻めて得点を狙う

2020年10月21日 07:32 by akanuma_keiko

第26節・大宮戦で球際での激しさやゴール前での粘り強い守備を見せ、1-5で敗れた第25節・水戸戦での守備の改善を見せた千葉。だが、その一方で攻撃は山下敬大へのハイボールとサイド攻撃からのクロスボールが多く、尹晶煥監督が求める攻撃のバリエーションが少ない単調なものとなった。大宮戦をスコアレスドローで終えて迎えた前節(第27節)では、町田のスピーディーな攻撃にも我慢強さと粘り強さを発揮して対応。19分に田口泰士が負傷交代というアクシデントがあったが、代わって入った小島秀仁は持ち前の攻撃センスを発揮して、千葉に不足していた縦パスを意識して出していた。チーム全体としても守備時と同様に攻撃時の出足は良くなったが、山下の2度の決定機はGKの好守、そしてシュートがゴールポスト直撃でノーゴール。2試合連続でスコアレスドローとなった。

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