ジェフ便り

【千葉vs町田】レポート:前節で改善されたレベルの守備を維持し、攻撃はバリエーション増加もスコアレスドロー

【千葉vs町田】プレビュー:多彩な攻撃パターンを持つ町田の得点を阻止し、選手の距離感と縦パスを意識して攻める

2020年10月17日 08:02 by akanuma_keiko

第25節で水戸に1-5の大敗を喫した千葉は、攻守の修正を図って前節(第26節)で大宮と対戦した。前節で脆さを露呈した守備は、出足の鋭さと球際の激しさを取り戻し、互いにカバーするプレーもあって無失点の成果を出した。だが、それに対して攻撃はボール奪取のあとのパスがミスになることが多く、フィニッシュまでなかなか持ちこめない。CKやクロスボールの精度も今一つで、公式記録のシュート数はすべて船山貴之が放った3本だけで、決定機はわずか1回だった。J1昇格の可能性が非常に低くなった中で、勝点3を積み重ねていかなければならなかったが、スコアレスドローに終わった。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ブワニカ啓太選手「自分が点を取って絶対に勝たないといけない試合だなと思って、ゴールに向かって積極的に行こうと思って試合に入りました」

【愛媛vs千葉】試合後の選手コメント(鈴木大輔、ブワニカ啓太)

鈴木大輔選手「自分たちが『いいかな』と思っていた時間帯の前半での失点だったので、そういう時こそ集中して守備をしなきゃいけない」

【愛媛vs千葉】試合後の選手コメント(鈴木大輔、ブワニカ啓太)

【愛媛vs千葉】プレビュー:開幕戦での選手とチームの攻守の課題をクリアし、今季1勝を獲得したいアウェイゲーム

【愛媛vs千葉】試合後の選手コメント(鈴木大輔、ブワニカ啓太)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)