ジェフ便り

【大宮vs千葉】レポート:守備は求められる最低レベルに改善も、リスク回避の単調な攻撃でスコアレスドロー

【大宮vs千葉】プレビュー:サイドの攻防を制して工夫した攻撃を仕掛け、球際で粘り強く守って失点を防ぎたい一戦

2020年10月14日 07:40 by akanuma_keiko

J2リーグトップクラスの高い得点力を持つ水戸と対戦した前節(第25節)の千葉は、1-5というスコアはもちろん、試合内容でも完敗となった。ボールホルダーに厳しく寄せきれない守備もあって、水戸の選手に自由にプレーさせてしまう場面が多かった。さらに、水戸は雨でボールが滑りやすく、GKが対応しにくいピッチコンディションを考えたミドルシュートを積極的に打ってきた。だが、千葉はそういったシュートがほとんど見られず、クロスボールからのフィニッシュを狙うだけの単調な攻撃で、尹晶煥監督が求めるバリエーションはあまりなかった。チームのために体を張って粘るプレーが攻守で欠け、これまで積み上げてきたものを発揮できずに必然の完敗となった。

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