ジェフ便り

【大宮vs千葉】レポート:守備は求められる最低レベルに改善も、リスク回避の単調な攻撃でスコアレスドロー

為田大貴選手「一人ひとりがミスを恐れずにプレーしていくことが大事かなと思います」

2020年10月13日 09:02 by akanuma_keiko

写真=3月25日撮影

●為田大貴選手:

Q:前節(第25節・水戸戦)は5失点という悔しい負け方になったと思います。千葉がここ3試合(1分2敗と)勝てていないことを踏まえて、今節の大宮戦に向けてというところで、為田選手の目から見て何がチームに足りていないのか、これから勝点を積み重ねていくために為田選手個人としてどのようにプラスアルファを加えていこうかというのを教えてください。

「そうですね。…難しいな。まず次の対戦相手(の大宮)については、前回対戦(第2節)で(0-1で)負けていますし、自分はその時は(スタジアムの席という)上から見ていた形でしたけど、(今節は)調子が上がっていないチーム同士という戦いになると思います。相手も何らかの問題を抱えていると思うので、僕らが勝つチャンスというのはあると思いますし、僕らもうまくいっていない理由というのがたぶんあると思うので。もちろん失点しないようなチーム作りをしている中で、失点が多いというのはチームとしても我慢して守備をしているぶん、つらい部分もありますし、クロス(ボール)からの失点というのがちょっと多い気がします。もちろん(ペナルティエリアの)中で競り負けているというのもあると思いますけど、僕たちみたいなサイドの選手がクロスを上げさせているというのももちろん原因だと思うし、そういうところはまずはボールホルダーに1人、しっかりチェイシングに行くというのはすごく大事になってくると思います。大宮も(攻撃時はペナルティエリアの)中に大きい選手が入ってきたり、セットプレーもそうですけど、大きい選手が多いので、自分たちがクロスをまずは上げさせないように、うまくスライドというところを心がけながらやっていければなとは思います」

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