ジェフ便り

【千葉vs水戸】レポート:選手個々のボールホルダーへの寄せの甘さとシュートへの意識の低さが招いた必然の完敗

船山貴之選手「水戸はしっかりボールをつないでくるチームだと思うので、そのぶんショートカウンターというのが生きる」

2020年10月08日 19:11 by akanuma_keiko

写真=3月25日撮影

●船山貴之選手:

Q:前節(第24節)の群馬戦のことなのですが、尹晶煥監督は試合後に(オンラインでの記者会見で)連動性のことを言っていたのですが、今節の水戸戦に向けては、千葉はカウンター攻撃が強いチームではありますが、自分たちがボールを持った時の攻撃が水戸を倒すための1つのポイントになるのではないかと思われます。それに対しての船山選手の考え方を教えていただけますか。

「ボールを持っている時にやっぱりもっとみんなが動かないとボールも回らないし、(相手にとって)怖いところにボールが入って行かないと思うので、もっと動きというのが必要なんじゃないかなと思います」

Q:そういったところを今週のトレーニングで確認されたというか…。

「まあ、そうですね」

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