ジェフ便り

【千葉vs群馬】レポート:守備のやり方の変更は奏功するも、2点目を奪えず、最後まで守り切れずに逆転負け

為田大貴選手「使ってもらえての200試合だと思うので、そこはまず使ってもらえていたことに感謝したい」

2020年08月01日 12:47 by akanuma_keiko

写真=3月25日撮影

●為田大貴選手:

Q:前節(第8節・山形戦)でJ2通算200試合出場となりました。良かった時もあれば、悪かった時もある中で積み上げてきたと思いますが、その率直な感想を教えてください。

「1回、(J1&J2での通算)200試合出場(のお祝い)をやってもらっていたので、J2で200試合というのは自分ではあんまり意識していなかったというか、言われて初めて知りました。まずはいろんな監督と出会いましたけど、その監督の方だったり、スタッフの人だったりにそうやって(試合で)使ってもらえての200試合だと思うので、そこはまず使ってもらえていたことに感謝したいです」

Q:200試合出場というのは為田選手にとって1つの通過点にすぎないと思うのですが、これからの目標や意気込みはいかがですか。

「年齢もちょっとずつ重ねていって、まだベテランの域ではないですけど、試合数でいえば(試合に)だいぶ出てきたほうだと思うので、自分としても試合中にできることだったり、練習中にできることだったりというのをやっていかないといけない立場になってきたかなというふうに思います。これから、また少しずつ試合数を増やしていく中で、もちろん今はジェフにいますし、J1昇格というのが一番の目標ですし、そういう目標を1年、1年、達成できるようにこれからやっていければなと思います」

Q:前節の山形戦は連敗を止めて、アウェイゲームでの最低の目標である勝点1を持ち帰りましたが、この1というのはどのような意味を持っていると思っていますか。

「連敗した中での試合というのはすごく難しいものになったと思いますし、アウェイで僕たちが勝点を持って帰るというのは、今後、すごく大事になってくると思います。なので、これからこの勝点1がJ1昇格につながったり、そういう状況が必ず生まれてくるように、今後、勝点を伸ばしていければなと思います」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

髙橋壱晟選手「全体的にプレーの量も強度も質も上がっていると思うので、一回り大きくなった姿が見せられればと思います」

【山口vs千葉】プレビュー:工夫とアイデア、リズムの変化で得点を狙い、相手にしっかり寄せる守備で勝利を目指す

新井一耀選手「もっともっと前線の高い位置からボールを奪えたら、よりチャンスになると思う」

【山口vs千葉】プレビュー:工夫とアイデア、リズムの変化で得点を狙い、相手にしっかり寄せる守備で勝利を目指す

尹晶煥監督「自分たちは良かったところを続けてやることが一番大事だと思います。長崎はけっこう強いとみんなが言いますけど、怖がらずに戦うことが一番大事だと思います」

【千葉vs長崎】試合後の選手コメント(新井一耀選手、船山貴之選手)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)